専業主婦からの脱却

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女性にとって、妊娠すると会社を辞めなくてはならないという人はとても多いのではないでしょうか。
産休や育休の制度が整っている会社もありますが、実際に女性がその制度を利用している割合というのはかなり少ないのが現実です。
大手の企業でも、産休や育休は名ばかりで結局は辞めざるを得ないということも多いのではないでしょうか。
結婚しても、子供ができても働きたいと願う女性が多い一方で社会のシステムがそれに追いついていないことも多いですよね。

専業主婦というのは、一見楽しそうにも思えますが、やってみると結構退屈なものです。
何を根拠にそんなことを言っているのかというと、実際にわたしが10年間専業主婦をしていたからなんです。
大学を卒業して、就職して、その後結婚。仕事は正直やめたくなかったのですが。。結局主人や両親から説得されて専業主婦となったんです。
専業主婦だって、楽そうに見えて毎日家事に追われてめちゃくちゃ忙しい!と主張する人も多いですよね。主婦の労働時間を給料に換算するとこれくらい、だとかもよく言われます。
でもわたしが実際に専業主婦をやってみて思ったのは、やっぱり暇すぎる。。ということでした。
子供も2人生まれていたのでそれなりにやるべきことも多かったのですが、それでもやっぱり暇だなあと感じてしまったんですよね。なんだかやりがいが見つからず。。子どもたちが小学校に入学してから、アルバイトを始めてみたのですが、それはそれでなんだか物足りないんです。
専業主婦なんて贅沢させてもらっていてこんなことを言うのはちょっと非難を受けそうですが、刺激が足りないッて感じがしてしまったんですよね。
もっとやりがいのあることがしたい。。仕事でなくとも、もっとやりがいを見つけたい。。そう考える毎日の中で思いついたのが、料理教室やカフェを開業することでした。

わたしは昔からお菓子作りが趣味の1つでした。小学生の頃からお菓子を作り続け、子どもたちも基本的に自家製おやつで育ててきたんですよ。
さらに結婚してからは料理も研究。できる限り自分で作るということをモットーに、ドレッシングからパンから手作りを心がけました。
そんな中学校のバザーなんかにお菓子を出すと大盛況。ホームパーティーの時なんかも、ママ友に料理やスイーツを褒められることが多くて、漠然といつか料理本が出せたらなあなんて思ってたんですよね。

料理本をだすことは有名にならないと難しいかもしれませんが、料理教室やカフェを開業するのはやろうと思ったらできることなのではないでしょうか。
やろうと思ってもすぐに始めることはできませんが、少しずつそれらの実現に向けて動き出したんです。

このサイトではそんなとある主婦の料理教室とカフェの開業までの道のりについて紹介していきたいと思います。
料理上手な主婦の皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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